日国友の会

しぜんせんたく【自然選択】

読者カード 用例 2025年12月16日 公開

2024年11月08日 ubiAさん投稿

用例:しゅのきげん(種の起原)〈略〉自然選擇による種の成立について記したものである。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕生物は自然環境の中での生存競争の結果、外界に対しわずかでもすぐれた形質を持つものが適者生存して子孫を残し、劣者は子孫を残さずに滅びること。ダーウィンが人為選択にヒントを得て進化論に初めて用いた語。自然淘汰。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:29ページ右14行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂