みんずり
読者カード 用例 2026年08月04日 公開
| 用例: | 加賀絹の染付は、薄色・濃(こ)いろ共みんずりと麗し、〔加賀絹〕 |
|---|---|
| 『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編 | |
| 語釈: | 〔副〕(「みずみず(瑞瑞)」の「みず」から転じた語)若くてみずみずしいさまを表わす語。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、俳諧と雑俳の例が添えられていますが、散文の例として添えておきたいところですね。
著書・作品名:絹布重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1789年
著者・作者:田宮楚洲編
掲載ページなど:110ページ8行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
