日国友の会

みんずり

読者カード 用例 2026年08月04日 公開

2024年11月07日 古書人さん投稿

用例:加賀絹の染付は、薄色・濃(こ)いろ共みんずりと麗し、〔加賀絹〕
『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編
語釈:〔副〕(「みずみず(瑞瑞)」の「みず」から転じた語)若くてみずみずしいさまを表わす語。

コメント:解釈1に辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、俳諧と雑俳の例が添えられていますが、散文の例として添えておきたいところですね。

著書・作品名:絹布重寶記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1789年

著者・作者:田宮楚洲編

掲載ページなど:110ページ8行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會