日国友の会

すいかてんじん【水火天神】

読者カード 項目 2026年08月04日 公開

2024年11月07日 古書人さん投稿

用例:東陣・水火天神(スヰクワテンジン)・七社・木の下・くらま口・都而上京は所々より織出すなり、〔羽二重〕
『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編
語釈:京都市上京(かみぎよう)区扇町にある神社。旧村社。祭神は菅原道真。社伝によると延長元年の創建とされる。旧称水火天神社。もとは上天神町にあり,その縦通を天神の辻子と称した。「都名所図会」には境内に大木の影向の松が見える。昭和27年,堀川通拡張のため現在地へ移転。水火天満宮。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"水火天満宮"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:絹布重寶記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1789年

著者・作者:田宮楚洲編

掲載ページなど:108ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會