日国友の会

よしあし【善悪・良悪】

読者カード 用例 2026年08月01日 公開

2024年11月07日 古書人さん投稿

用例:絹の可否(ヨシアシ)に應じ目廻り高し、〔羽二重〕
『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編
語釈:〔名〕(2)よい点も悪い点もあって、どちらか一方にと急には決められない状態。また、よいか悪いかを簡単に判断はできないが、どちらかといえば悪い状態。

コメント:「よしあし」に「可否」の字を当てた事例です

編集部:意味として通じる面白い当て字ですね。

著書・作品名:絹布重寶記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1789年

著者・作者:田宮楚洲編

掲載ページなど:107ページ後ろから2行目

発行元:日本經濟叢書刊行會