しゃかいせいかつ【社会生活】
読者カード 用例 2025年12月16日 公開
| 用例: | しゃかいせいかつ(社會生活)(social life)多數の生物があつまつて、仕事を分擔して共同の生活をしているもので、ミツバチ、アリ、オットセイ、人などに見られる。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕社会の一員としての生活。 |
コメント:第二版の用例(1893)(1947)より新しいですが、人以外でも使われることがわかる例として、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:語釈を工夫した方がいいですね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:28ページ右29行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
