日国友の会

しゃかいせいかつ【社会生活】

読者カード 用例 2025年12月16日 公開

2024年11月07日 ubiAさん投稿

用例:しゃかいせいかつ(社會生活)(social life)多數の生物があつまつて、仕事を分擔して共同の生活をしているもので、ミツバチ、アリ、オットセイ、人などに見られる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕社会の一員としての生活。

コメント:第二版の用例(1893)(1947)より新しいですが、人以外でも使われることがわかる例として、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:語釈を工夫した方がいいですね。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:28ページ右29行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂