しゅうきん【銹菌】
読者カード 用例 2025年07月03日 公開
| 用例: | そのようすは茎葉に銹を生じたようである。よって、この菌でひき起こされる病気を銹病といい、この菌を銹菌(しゅうきん)というのである。〔2・2〕 |
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| 『生物の綜合研究』 1957年 山口俊策 | |
| 語釈: | 〔名〕「さびびょうきん(銹病菌)」に同じ。 |
コメント:投稿例よりも早くしかも確例です。
編集部:確例は初めてですね。ちなみに、「銹病菌」の語釈は「担子菌類に属するカビ。ムギ・マメ・キク・マツなど多数のシダ植物、種子植物に寄生して銹病を起こし、農作物に被害を与える。葉や茎に鉄さびに似た胞子堆(ほうしたい)をつくったり、瘤やてんぐ巣状の奇形を起こしたりする。さびきん。学名はPuccinia」となっています。
著書・作品名:生物の綜合研究
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1957年
著者・作者:山口俊策
掲載ページなど:49ページ下から16行目
発行元:池田書店
