そろい【揃】
読者カード 用例 2026年08月01日 公開
| 用例: | 本紅(ほんもみ)も献上物は真理紅なり、十匹揃(ぴきゾロヒ)にして箱入に仕立る也。〔羽二重〕 |
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| 『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕(連濁して「ぞろい」とも)(2)名詞に付いて、全体がそればかりで揃っていることを表わす。そろえ。 |
コメント:解釈2の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、薄田泣菫『茶話』(1915-30)の例が添えられていますが、141年さかのぼることになります。
著書・作品名:絹布重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1789年
著者・作者:田宮楚洲編
掲載ページなど:102ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
