日国友の会

アーケオプテリクス

読者カード 項目 2025年12月16日 公開

2024年11月06日 ubiAさん投稿

用例:しそちょう(始祖鳥)〈略〉學名をアーケオプテリクス(Archeopterix)という。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(ラテン Archeopterix)ジュラ紀に生息した鳥類、または小型の恐竜の一種。全長約0.4メートル。かつては原始的な鳥類と考えられており、「始祖鳥」と呼ばれたが、2000年代以降は竜盤類獣脚類の肉食恐竜の仲間とする考え方のほうが主流となっている。(cf.デジタル大辞泉プラス「アーケオプテリクス」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:28ページ右13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂