さしねだん【指値段】
読者カード 用例 2026年07月31日 公開
| 用例: | 當(あて)とは、差直段(サシネダン)にて、其絹其儘にて何十目と札付也、〔凡例〕 |
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| 『絹布重寶記』 1789年 田宮楚洲編 | |
| 語釈: | 〔名〕「さしね(指値)」に同じ。 |
コメント:この事例の解釈と異なりますが、遡ります
編集部:2007年4月23日付けで、古書人さんに、『通俗実用算術教授案』(1903)の例をご紹介いただいていますが、さらに、114年さかのぼります。ちなみに、「さしね」の語釈は「株式や商品の売買注文をだすときに、客が売値または買値を指定する希望の値段。また、一般に客の方で指定する値段。指定値段」となっています。
著書・作品名:絹布重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1789年
著者・作者:田宮楚洲編
掲載ページなど:94ページ後ろから1行目
発行元:日本經濟叢書刊行會
