日国友の会

しゅおや【主親】

読者カード 用例 2026年07月31日 公開

2024年11月05日 古書人さん投稿

用例:一 主親(シュオヤ)其外我ためになる人に白地にいはれず、一品にても包みかくす事ある時〔下〕
『教の小づち』 1790年 脇阪義堂
語釈:〔名〕自分の仕えている主人や親。しゅうおや。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、幸田露伴『椀久物語』(1899)の例が添えられていますが、さらに、109年さかのぼります。

著書・作品名:教の小づち

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1790年

著者・作者:脇阪義堂

掲載ページなど:83ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻二」より)

発行元:日本經濟叢書刊行會