しぜんせんたく【自然選択】
読者カード 用例 2025年12月16日 公開
| 用例: | しぜんせんたく(自然選擇)(natural selection)〈略〉自然淘汰ともいう。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生物は自然環境の中での生存競争の結果、外界に対しわずかでもすぐれた形質を持つものが適者生存して子孫を残し、劣者は子孫を残さずに滅びること。ダーウィンが人為選択にヒントを得て進化論に初めて用いた語。自然淘汰。 |
コメント:投稿例(1964)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2005年5月29日付けで、末広鉄男さんに、八杉龍一『いのちの科学』(1964)の例をご紹介いただいていますが、12年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:28ページ左下から2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
