ふえて【不得手】
読者カード 用例 2026年07月31日 公開
| 用例: | 此注文は不得手(ブエテ)なれども、我此槌より出ざるものゝあるべきやと、槌をふりあげ汗水かいて振まわし給へども、〔下〕 |
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| 『教の小づち』 1790年 脇阪義堂 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(「ぶえて」とも)(2)嗜(たしな)まないこと。好まないこと。また、そのさま。 |
コメント:解釈2の事例です。「ぶえて」の確例でもあります
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:教の小づち
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1790年
著者・作者:脇阪義堂
掲載ページなど:77ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
