しゅとうほう【種痘法】
読者カード 語釈 2025年12月11日 公開
| 用例: | ジェンナー〈略〉牛痘にかかつた婦人からの牛痘毒を1少年に与え、全治の後に人痘を植え、これにかからないことを證明し1798年に發表した。色々反對されたが、ついに種痘法が認められるようになつた。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕種痘によって感染を予防する方法。 |
コメント:投稿例(1956)よりもさかのぼります。
編集部:2022年10月18日付けで、川喜田愛郎『生物と無生物の間』(1956)の例をご紹介いただいていますが、4年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:27ページ右11行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
