へいこうきかん【平衡器官】
読者カード 用例 2025年12月11日 公開
| 用例: | さんはんきかん(三半規管)〈略〉三半規管と前庭器官とが平衡器官で、(27ページ左下から8行目)へいこうきかん(平衡器官)(Statocyst)(52ページ右23行目) |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕平衡感覚の受容器の総称。中にある固体や液体が重力や慣性によって動くのを感覚毛によって感受する。無脊椎動物では平衡嚢、脊椎動物では内耳の前庭装置と半規管である。 |
コメント:
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:27ページ左下から8行目、52ページ右23行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
