なすのひ【那須碑】
読者カード 項目 2025年01月21日 公開
| 用例: | 一千余年を經たる上野の多胡の碑及下野の那須碑と共に日本三古碑と稱へらる〔十五、多賀城址〈清水東四郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第三輯』 1927年3月 | |
| 語釈: | 「なすこくぞうひ(那須国造碑)」の略。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「那須国造碑」の語釈は「栃木県那須郡湯津上村の笠石神社にある石碑。高さ一二〇センチメートル、花崗岩製、八行一五二字の碑文が刻まれている。文武天皇四年(七〇〇)に没した那須国造韋提(いで)のために建碑されたもの。唐の永昌元年(六八九)の年号を用いているところから渡来人の作かといわれる。日本三古碑の一つ。国宝。なすのくにのみやつこのひ。笠石の碑」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第三輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1927年3月
著者・作者:
掲載ページなど:44ページ3行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 1』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
