日国友の会

ひゃくぶつ【百物】

読者カード 用例 2026年07月31日 公開

2024年11月03日 古書人さん投稿

用例:四時行はれ百物(ぶつ)なるも學問にて、道は近きにあるものを、然るに槌遠きを求め、書物の外には學問なきと思へす、〔下〕
『教の小づち』 1790年 脇阪義堂
語釈:〔名〕さまざまのもの。多くの物。

コメント:和文例がないので

編集部:確例として添えておきたいところです。

著書・作品名:教の小づち

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1790年

著者・作者:脇阪義堂

掲載ページなど:71ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會