しりめをつかう【尻目を遣う】
読者カード 用例 2026年07月30日 公開
| 用例: | 誰か手をにぎり尻目(シリメ)をつかふ人もなく、縁談の聞合も此鼻のかぎあはせで、さそふ水のあらざれば、〔上〕 |
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| 『教の小づち』 1790年 脇阪義堂 | |
| 語釈: | 「しりめに掛ける」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:散文の例として補っておきたいところです。ちなみに、「尻目に掛ける」の語釈は「媚(こ)びた目つきをする。色目を使う。秋波を送る」となっています。
著書・作品名:教の小づち
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1790年
著者・作者:脇阪義堂
掲載ページなど:50ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
