プロクルステスのしんだい【プロクルステスの寝台】
読者カード 項目 2025年06月27日 公開
| 用例: | 蟹が自分の甲羅に合わせて砂浜に穴を掘るように、人は自分の理解に合わせて物語り概念を自在に伸縮させ、ときにはプロクルステスの寝台にかけることすらできる。〔第七章・はじめに〕 |
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| 『物語の哲学』 2005年2月16日 野家啓一 | |
| 語釈: | (プロクルステスはギリシャ神話に出てくる強盗の名で、捕らえた旅人を自分の寝台に寝かせて、身長が短すぎれば引き伸ばし、長すぎればはみ出た部分を切り落としたところから)杓子定規で、融通がきかず、勝手な解釈を相手に強いることをいう。 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:物語の哲学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2005年2月16日
著者・作者:野家啓一
掲載ページなど:299ページ後ろから1行目(岩波現代文庫版)
発行元:岩波書店
