さいしょうりつ【最小律】
読者カード 用例 2025年12月11日 公開
| 用例: | さいしょうりつ(最小律)(law of minimum)〈略〉ある生活作用に関係するすべての環境要素の中で、あるものは、それが少量の間は、他の要素にまさった決定的の影響をもっている |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕植物の生育程度はその植物に含まれる最少量の栄養物質に支配されるという法則。一八四三年ドイツのリービヒが提唱。水栽培などの理論的な裏づけとなる。リービヒの最少律。最少量の法則。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。語釈にある植物に限らない例ですが、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2010年4月18日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:25ページ右12行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
