ほしばめし【干葉飯】
読者カード 項目 2026年07月27日 公開
| 用例: | 干葉飯(ホシバメシ)・大根飯(だいこんめし)・芋飯(いもめし)なども粮とするには此分量にて炊べし、 |
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| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕「ひばめし(干葉飯)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ひばめし」の語釈は「大根の葉の干したものを刻み入れ、味つけをしてたいた飯」となっています。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:21ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
