ひきぎわ【引際】
読者カード 用例 2026年07月27日 公開
| 用例: | 雪花菜をとりて水氣をしぼり、飯の水のひきゞはの處へばらばらにして散し、 |
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| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)ちょうど引いていく時。まさに引いていこうとする時。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、三島由紀夫『真夏の死』(1952)の例が添えられていますが、119年さかのぼります。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:20ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
