はなさきであしらう【鼻先であしらう】
読者カード 用例 2026年07月27日 公開
| 用例: | 一日或醫に此説を解きしに鼻先(ハナサキ)にてあしらひ、きゝだにせぬ風情なれば其儘口を閉ていはず、 |
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| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 「はな(鼻)の先であしらう」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、石川啄木『刑余の叔父』(1908)の例が添えられていますが、75年さかのぼります。ちなみに、「鼻の先であしらう」の語釈は「すげない態度をとる。鼻先であしらう」となっています。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:18ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
