かいこ【蚕】
読者カード 用例 2025年12月11日 公開
| 用例: | こんちゅう(昆虫)(insect)節足動物の一つのなかまで、種類はきわめて多い。クサカゲロウ、ギンヤンマ、イナゴ、コクゾウ、ミツバチ、アリマキ、カ、ハエ、ノミ、カイコ、アゲハチョウその他である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(「飼い蚕」の意で、古来、飼育されるところからいう。かいご(卵子)とは別語)(1)カイコガ科のガ。はねの開張約四センチメートル。雌は白色で、触角は灰色。雄は灰色で触角は黒色。蛹(さなぎ)から羽化して数日間で交尾、産卵して死ぬ。何千年間もの累代飼育によって習性が変化し、人の管理下で飼育しないと生命を維持することができず、成虫は飛翔力を失った。かいこが。蚕蝶(かいこのちょう)。学名はBombyx mori |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:25ページ左28行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行 〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
