日国友の会

ぎんやんま【銀蜻蜓】

読者カード 用例 2025年12月11日 公開

2024年10月30日 ubiAさん投稿

用例:こんちゅう(昆虫)(insect)節足動物の一つのなかまで、種類はきわめて多い。クサカゲロウ、ギンヤンマ、イナゴ、コクゾウ、ミツバチ、アリマキ、カ、ハエ、ノミ、カイコ、アゲハチョウその他である。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕ヤンマ科のトンボ。体長約八センチメートル。頭、胸は黄緑色、細長い腹部は褐色で暗色の斑紋が並ぶ。雄の腹部の基部は美しい空色なので雌と区別できる。はねは透明。日本全土に分布し、最も普通にみられるヤンマの一種。七~九月頃現われる。雄を「ぎん」、雌を「ちゃん」という。学名はAnax parthenope 《季・秋》

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:25ページ左26行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂