ぎんやんま【銀蜻蜓】
読者カード 用例 2025年12月11日 公開
| 用例: | こんちゅう(昆虫)(insect)節足動物の一つのなかまで、種類はきわめて多い。クサカゲロウ、ギンヤンマ、イナゴ、コクゾウ、ミツバチ、アリマキ、カ、ハエ、ノミ、カイコ、アゲハチョウその他である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕ヤンマ科のトンボ。体長約八センチメートル。頭、胸は黄緑色、細長い腹部は褐色で暗色の斑紋が並ぶ。雄の腹部の基部は美しい空色なので雌と区別できる。はねは透明。日本全土に分布し、最も普通にみられるヤンマの一種。七~九月頃現われる。雄を「ぎん」、雌を「ちゃん」という。学名はAnax parthenope 《季・秋》 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:25ページ左26行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
