ねんじゅう【年中】
読者カード 用例 2026年07月27日 公開
| 用例: | 文化年中(ネンチウ)にやありけん朔山とかいへる老翁(らうおう)、書を以て世に行なはれしが百八歳に成るよし、 |
|---|---|
| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(「ねんちゅう」とも)ある年代のあいだ。多く、年代を表わす語と複合して用いる。年間。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、清音形「ねんちゅう」の例が入っていませんね。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:13ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
