くされみず【腐水】
読者カード 用例 2026年07月27日 公開
| 用例: | 胃中の酸敗液(〈注〉くされみづ)をかり、氣血をめぐらし眼目を明にし、大小便を順利し、飢渇をたすけ、壽を長くするの靈藥也。 |
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| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕「くさりみず(腐水)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、芥川龍之介『偸盗』(1917)の例が添えられていますが、84年さかのぼります。ちなみに、「くさりみず」の語釈は「腐った水。汚水。くされみず」となっています。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:13ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
