さんぱいえき【酸敗液】
読者カード 用例 2026年07月27日 公開
| 用例: | 胃中の酸敗液(サンパイエキ)(〈注〉くされみづ)をかり、氣血をめぐらし眼目を明にし、大小便を順利し、飢渇をたすけ、壽を長くするの靈藥也。 |
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| 『儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕胃中に停滞した食物が腐敗して生ずる酸性の液。溜飲(りゅういん)。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『内科撰要』(1792)の例が早い例として添えられています。
著書・作品名:儉約重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:13ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
