日国友の会

しょくどく【食毒】

読者カード 用例 2026年07月26日 公開

2024年10月29日 古書人さん投稿

用例:脾胃虚弱の人又は老人不寐の病、深夜に及びて小便しげくたびたび眼さむるなど大に効あり、年中の惡癘をさり食毒(ショクドク)を解し、
『諸人 儉約重寶記(「通俗經濟文庫 巻二」より)』 1833年 畑銀鶏
語釈:〔名〕毒になるものをたべること。また、食物の毒。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『養生訓』(1713)の例が添えられています。

著書・作品名:諸人 儉約重寶記(「通俗經濟文庫 巻二」より)

媒体形式:

刊行年(月日):1833年

著者・作者:畑銀鶏

掲載ページなど:12ページ後ろから4行目

発行元:日本經濟叢書刊行會