しょくどく【食毒】
読者カード 用例 2026年07月26日 公開
| 用例: | 脾胃虚弱の人又は老人不寐の病、深夜に及びて小便しげくたびたび眼さむるなど大に効あり、年中の惡癘をさり食毒(ショクドク)を解し、 |
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| 『諸人 儉約重寶記(「通俗經濟文庫 巻二」より)』 1833年 畑銀鶏 | |
| 語釈: | 〔名〕毒になるものをたべること。また、食物の毒。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『養生訓』(1713)の例が添えられています。
著書・作品名:諸人 儉約重寶記(「通俗經濟文庫 巻二」より)
媒体形式:
刊行年(月日):1833年
著者・作者:畑銀鶏
掲載ページなど:12ページ後ろから4行目
発行元:日本經濟叢書刊行會
