なつぼし【夏沸瘡】
読者カード 用例 2026年07月26日 公開
| 用例: | アセモ〈略〉最初は極めて小なる水泡にて紅色を帯ぶ、之を抛棄し置く時は膿疱となる、所謂夏ぼしなり。 |
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| 『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯 | |
| 語釈: | 〔名〕「なつぶし(夏沸瘡)」に同じ。《季・夏》 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、俳諧『俳諧歳時記栞草』(1851)の例が添えられています。ちなみに、「なつぶし」の語釈は「夏に、子どもの頭にできたあせもなどが化膿して頭瘡になったもの。夏ぼし。夏むし。《季・夏》」となっています。
著書・作品名:新修歳時記 夏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:編輯者 中谷無涯
掲載ページなど:21ページ5行目
発行元:俳書堂
