あせてぬき【汗手貫】
読者カード 用例 2026年07月26日 公開
| 用例: | アセテヌキ(人事)汗手貫 馬の尾亦は生絲にて手貫を作り、袖口の汗に汚れざる様にしたるもの。 |
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| 『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯 | |
| 語釈: | 〔名〕汗のために袖口が汚れるのを防ぐのに用いる手貫。馬の毛、鯨鬚(くじらひげ)または生糸などで作る。《季・夏》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、青木月斗選『時鳥』(1949)の例が添えられていますが、さらに、40年さかのぼります。
著書・作品名:新修歳時記 夏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:編輯者 中谷無涯
掲載ページなど:19ページ2行目
発行元:俳書堂
