しんぞうけい【心臓形】
読者カード 用例 2026年07月26日 公開
| 用例: | アサザ(植物)莕菜 龍胆科に屬する水草にして、葉は心臓形をなし、花は黄色にして五瓣なり、 |
|---|---|
| 『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯 | |
| 語釈: | 〔名〕基部の中央部が凹入した心臓の縦断面のようなかたちをいう。植物学上の用語として花弁や葉などの形をあらわすのに用いる。ウスバサイシン、ツヅラフジの葉など。しんぞうがた。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、小野・田中・久保『植学訳筌』(1874)の例がそえられています。
著書・作品名:新修歳時記 夏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:編輯者 中谷無涯
掲載ページなど:14ページ後ろから1行目
発行元:俳書堂
