日国友の会

しんぞうけい【心臓形】

読者カード 用例 2026年07月26日 公開

2024年10月28日 古書人さん投稿

用例:アサザ(植物)莕菜 龍胆科に屬する水草にして、葉は心臓形をなし、花は黄色にして五瓣なり、
『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯
語釈:〔名〕基部の中央部が凹入した心臓の縦断面のようなかたちをいう。植物学上の用語として花弁や葉などの形をあらわすのに用いる。ウスバサイシン、ツヅラフジの葉など。しんぞうがた。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、小野・田中・久保『植学訳筌』(1874)の例がそえられています。

著書・作品名:新修歳時記 夏

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年

著者・作者:編輯者 中谷無涯

掲載ページなど:14ページ後ろから1行目

発行元:俳書堂