あさぐもり【朝曇】
読者カード 用例 2026年07月26日 公開
| 用例: | アサクモリ(天文)朝曇 晩夏の朝、靄ありて曇れるが如きをいふ。 |
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| 『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)特に、夏の朝、靄(もや)が立ちこめて曇ったような空模様になること。《季・夏》 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、水原秋桜子『葛飾』(1930)の句例が添えられています。
著書・作品名:新修歳時記 夏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:編輯者 中谷無涯
掲載ページなど:14ページ7行目
発行元:俳書堂
