日国友の会

あさぐもり【朝曇】

読者カード 用例 2026年07月26日 公開

2024年10月28日 古書人さん投稿

用例:アサクモリ(天文)朝曇 晩夏の朝、靄ありて曇れるが如きをいふ。
『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯
語釈:〔名〕(2)特に、夏の朝、靄(もや)が立ちこめて曇ったような空模様になること。《季・夏》

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、水原秋桜子『葛飾』(1930)の句例が添えられています。

著書・作品名:新修歳時記 夏

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年

著者・作者:編輯者 中谷無涯

掲載ページなど:14ページ7行目

発行元:俳書堂