日国友の会

じへん【次編】

読者カード 用例 2026年07月25日 公開

2024年10月27日 古書人さん投稿

用例:友人銀鶏子さきにあらはせる、日毎の心得てふ書世に行れて、その次編(ジヘン)すでに刻なりて有しを、
『諸人儉約重寶記』 1833年 畑銀鶏
語釈:〔名〕書物で、ある編の次の編。また、初編の次の編。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、滑稽本『七偏人』(1857-63)の例が添えてありますが、さらに、30年さかのぼることになります。

著書・作品名:諸人儉約重寶記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1833年

著者・作者:畑銀鶏

掲載ページなど:1ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻二」より)

発行元:日本經濟叢書刊行會