あかぼうふら【赤孑孑・赤棒振】
読者カード 用例 2026年07月25日 公開
| 用例: | アカコ(動物)赤子、小紅蟲 溝の中に生ずる細小の蟲。體色赤し、多く金魚の餌に用ふ。赤孑孑といふ。 |
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| 『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯 | |
| 語釈: | 〔名〕セスジユスリカの幼虫。濃赤色のボウフラ状で、成熟すると約一センチメートルに達する。川や池沼や下水溝などの底の土中にすむ。淡水魚の釣り餌のほか金魚、熱帯魚のえさに使われる。イトミミズと混同されやすい。あかぼうふり。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:新修歳時記 夏
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年
著者・作者:編輯者 中谷無涯
掲載ページなど:5ページ1行目
発行元:俳書堂
