日国友の会

あかぼうふら【赤孑孑・赤棒振】

読者カード 用例 2026年07月25日 公開

2024年10月26日 古書人さん投稿

用例:アカコ(動物)赤子、小紅蟲 溝の中に生ずる細小の蟲。體色赤し、多く金魚の餌に用ふ。赤孑孑といふ。
『新修歳時記 夏』 1909年 編輯者 中谷無涯
語釈:〔名〕セスジユスリカの幼虫。濃赤色のボウフラ状で、成熟すると約一センチメートルに達する。川や池沼や下水溝などの底の土中にすむ。淡水魚の釣り餌のほか金魚、熱帯魚のえさに使われる。イトミミズと混同されやすい。あかぼうふり。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:新修歳時記 夏

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年

著者・作者:編輯者 中谷無涯

掲載ページなど:5ページ1行目

発行元:俳書堂