たいしゅ【大酒】
読者カード 用例 2026年07月25日 公開
| 用例: | 短気の損なる事も、懈怠して間に合ぬ事も、稼がねば不如意になる事も、大酒(タイシュ)して脾胃を傷る事も、〔五〕 |
|---|---|
| 『百姓分量記』 1726年 常盤貞尚 | |
| 語釈: | 〔名〕酒をたくさん飲むこと。また、その人。おおざけ。 |
コメント:「たいしゅ」のより古い確例です
編集部:第2版では、「大酒」を「たいしゅ」と確実に読ませる例が添えられていませんね。
著書・作品名:百姓分量記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1726年
著者・作者:常盤貞尚
掲載ページなど:205ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻八」、1917)
発行元:日本經濟叢書刊行會
