めをさます【目を覚ます】
読者カード 用例 2026年07月25日 公開
| 用例: | 俄に相違の今出來候様に思ひ、つまる所始て目をさまし、しばしば業をつとむる心なれども、 |
|---|---|
| 『立身始末鑑』 1770年 木南堂 | |
| 語釈: | (3)意識を正しく呼びおこす。迷っているのを正しい道にもどす。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、『松翁道話』(1814-46)の例が早いのですが、さらに、76年さかのぼることになります。
著書・作品名:立身始末鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1770年
著者・作者:木南堂
掲載ページなど:310ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
