ゆきとおる【行通】
読者カード 語釈 2026年07月25日 公開
| 用例: | 年の始より極月の末までわすれず、不怠無油斷一筋に行通(ユキトホ)りとゞくときは、それぞれに身上をやすく保つこと疑有べからず、 |
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| 『立身始末鑑(「通俗經濟文庫 巻一」より)』 1770年 木南堂 | |
| 語釈: | 〔自ラ四〕初めから終わりまで筋を通す。やり抜く。 |
コメント:「ゆきとおり」の確例です
編集部:ご紹介いただいた用例は、名詞「行き通り」ではなく、動詞「行き通る」の例ですが、第2版の語釈は「(1)つらぬき通る。踏み破って通る。」「(2)行き過ぎる。通って行く。通過する。いきとおる。」となっています。
著書・作品名:立身始末鑑(「通俗經濟文庫 巻一」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1770年
著者・作者:木南堂
掲載ページなど:302ページ
発行元:日本經濟叢書刊行會
