めだし【芽出】
読者カード 用例 2026年07月22日 公開
| 用例: | 一 立身始末鑑と名附、始末と堪忍と申す四字の工夫にて、身を立る芽出(メダ)しの事〔目録〕 |
|---|---|
| 『立身始末鑑』 1770年 木南堂 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)転じて、物事の始まり。萌芽。芽差し。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)の例が早いのですが、さらに、101年さかのぼることになります。
著書・作品名:立身始末鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1770年
著者・作者:木南堂
掲載ページなど:301ページ3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
