はんおんてい【半音程】
読者カード 用例 2026年07月25日 公開
| 用例: | 而も、第一音程と第二音程とは、二つ乍ら一音の音程、第三の音程は半音程になつてるゐのです。〔四・三〕 |
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| 『楽典十講』 1926年 小泉 洽 | |
| 語釈: | 〔名〕西洋音楽で、全音の半分の幅の音程。たとえば、長音階の第三音と第四音、第七音と第八音の間の音程。また、同音の二音の一つを半音上下したときにできる音程。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、高井徳造『中等教育教科用楽典』(1904)の例が添えられています。
著書・作品名:楽典十講
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年
著者・作者:小泉 洽
掲載ページなど:61ページ2行目
発行元:アルス
