じんるい【人類】
読者カード 用例 2026年07月22日 公開
| 用例: | 然れどもさやうにいたしなば人類(ジンルヰ)にあらざるやうにて、随分身體を持銀(もちかね)をのばさうとおもふて、弄人つき合も出來まじ、 |
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| 『町人身體柱立返答』 1773年 萬屋重兵衞、錢屋善兵衞 | |
| 語釈: | 〔名〕人間の同類の総称。生物学的には哺乳(ほにゅう)類の霊長目ヒト科に属する動物の総称。その中で特に現生のヒト(学名ホモ‐サピエンス)をさす。他の動物と異なり、直立歩行ができ、手を巧みに使って道具をつくる。脳は著しく発達し、特有の文化をもつ。その祖先が最初に現われたのは約二〇〇万年前で、洪積(こうせき)世のはじめごろといわれる。進化史上、猿人、原人、旧人、新人(化石現生人類)、現生人類に分けられる。 |
コメント:近世の事例がないので
編集部:近世の確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:町人身體柱立返答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1773年
著者・作者:萬屋重兵衞、錢屋善兵衞
掲載ページなど:289ページ後ろから2行目 (「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
