しめあげる【締上】
読者カード 用例 2026年07月22日 公開
| 用例: | 此書のおくに凡人間一代煙草入用の積といふ所ありて、四十年の間銀高八貫七百餘に乄(シメ)あげてあり、それらの心よりと見えたり、 |
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| 『町人身體柱立返答』 1773年 萬屋重兵衞、錢屋善兵衞 | |
| 語釈: | 〔他ガ下一〕[文]しめあ・ぐ〔他ガ下二〕(3)帳簿をつけて貸し借りを合計する。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、狂歌『蜀山百首』(1818)の例が早いのですが、さらに、45年さかのぼります。
著書・作品名:町人身體柱立返答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1773年
著者・作者:萬屋重兵衞、錢屋善兵衞
掲載ページなど:289ページ2行目 (「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
