日国友の会

いちがい【一涯】

読者カード 用例 2026年07月22日 公開

2024年10月25日 古書人さん投稿

用例:または聖門(せいもん)の教に三十にして室をたもつとあるゆへに、かくいふかしらねども、一涯(ガイ)のいひぶんなり、
『町人身體柱立返答』 1773年 萬屋重兵衞、錢屋善兵衞
語釈:〔名〕一方のはて。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が入っていませんね。

著書・作品名:町人身體柱立返答

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1773年

著者・作者:萬屋重兵衞、錢屋善兵衞

掲載ページなど:288ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會