こまく【鼓膜】
読者カード 用例 2025年12月06日 公開
| 用例: | こまく(鼓膜)(tympanum)動物が音を感じるためにあるうすい膜で、昆虫では胸部の體節や足にあり、 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(オランダ Trommel-vlies の訳語)(2)昆虫類の鼓膜器にあって、音の振動を伝える体表にある薄い膜。存在する場所は昆虫の種類によって異なり、キリギリスやコオロギでは前肢に、バッタでは第一腹節にある。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:24ページ左下から4行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
