かいど【開度】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | ごせい(互生)〈略〉この葉までくるのに、莖をいくまわりしたかという數を分子とし、その間にあつた葉の數を分母とすると、この數を開度といい、相接する二つの葉の間の角度を示すものである。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕植物の互生葉序を、茎に直角な水平面に投影したとき、茎を中心点として隣り合う二枚の葉がなす角度。 |
コメント:第二版では辞書類(1884)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:24ページ左1行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
