こきゅうこうそ【呼吸酵素】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | こきゅうこうそ(respiration enzyme)呼吸のときに、體内の物質の酸化にはたらく酵素をいう |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生体の組織内で呼吸作用にたずさわる酵素の総称。水素を奪って物質の酸化を助ける脱水素酵素(デヒドロゲナーゼ)と、酸素を与えて酸化させる酸化酵素(オキシダーゼ)とに大別され、それぞれに多くの種類がある。 |
コメント:投稿例(1956)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2022年9月18日付けで、江上不二夫編『生命の起源と生化学』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:23ページ右22行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
