ちょうし【調子】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | こえがわり(聲變り)〈略〉聲の調子は、聲帶の振動數と聲帯の長さに関係し、聲帶の長いほど調子が低い。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕〔一〕音楽で用いる語。(1)音律の高低。 |
コメント:第二版の用例(1430)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『申楽談義』(1430)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:23ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
