日国友の会

ちょうし【調子】

読者カード 用例 2025年12月02日 公開

2024年10月23日 ubiAさん投稿

用例:こえがわり(聲變り)〈略〉聲の調子は、聲帶の振動數と聲帯の長さに関係し、聲帶の長いほど調子が低い。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕〔一〕音楽で用いる語。(1)音律の高低。

コメント:第二版の用例(1430)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『申楽談義』(1430)の例が添えられています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:23ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂