こうとう【喉頭】
読者カード 用例 2025年12月01日 公開
| 用例: | こうとう(喉頭)(larynx)空気が肺に出入するのどの通り道をいう。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕咽頭(いんとう)につづく気管が始まる部分。甲状、輪状、喉頭蓋(こうとうがい)、披裂(ひれつ)などの軟骨に囲まれ、内に声門や声帯を備える。気道の一部をなすとともに発声器官となる。 |
コメント:第二版の用例(1774)(1901)より新しいですが、漢文の例以外に一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:第2版では、『解体新書』(1774)と中江兆民『一年有半』(1901)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:23ページ左12行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
