日国友の会

おおつち【大土・大槌】

読者カード 用例 2026年07月21日 公開

2024年10月20日 古書人さん投稿

用例:かのえ午より七日大つちなり、中のひのとの丑の日を閒日とす、次のつちのへとらより七日小つちなり、〔つちニ入日〕
『賣買出世車圖式』 1758年 東 白
語釈:〔名〕(「おおづち」とも)陰陽道の俗信で土を犯すことを忌む期間。四季の土用の中、庚午(かのえうま)から丙子(ひのえね)までの七日間(一説に戊寅(つちのえとら)までの九日間)をいい、小土(こつち)と合わせて犯土(つち)という。←→小土。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、文例が入りませんでした。

著書・作品名:賣買出世車圖式

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1758年

著者・作者:東 白

掲載ページなど:238ページ後ろから2行目

発行元:日本經濟叢書刊行會