おおつち【大土・大槌】
読者カード 用例 2026年07月21日 公開
| 用例: | かのえ午より七日大つちなり、中のひのとの丑の日を閒日とす、次のつちのへとらより七日小つちなり、〔つちニ入日〕 |
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| 『賣買出世車圖式』 1758年 東 白 | |
| 語釈: | 〔名〕(「おおづち」とも)陰陽道の俗信で土を犯すことを忌む期間。四季の土用の中、庚午(かのえうま)から丙子(ひのえね)までの七日間(一説に戊寅(つちのえとら)までの九日間)をいい、小土(こつち)と合わせて犯土(つち)という。←→小土。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、文例が入りませんでした。
著書・作品名:賣買出世車圖式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1758年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:238ページ後ろから2行目
発行元:日本經濟叢書刊行會
