コーチゾン
読者カード 用例 2025年12月01日 公開
| 用例: | コウチゾン(cortisone)副腎からでるホルモンの1種で、リューマチ性關節炎の特効藥。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 cortisone)((コルチゾン)) 副腎皮質ホルモンの一つ。化学式C21H28O5柱状結晶。炭水化物の代謝作用、抗炎症および抗アレルギー効果が強い。リウマチ性関節炎の特効薬となるほか皮膚疾患などに用いられる。 |
コメント:「コウチゾン」表記の例がないので、とりあえず。デジタル大辞泉「コーチゾン」は、「⇒コルチゾン」となっています。項目名からの例です。
編集部:2005年9月26日付けで、末広鉄男さんに、鈴木正夫『人体の機能』(1952)から「コルチソン」の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:生物用語辭典 アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行 22ページ右38行目(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
