かほうし【果胞子】
読者カード 項目 2025年12月01日 公開
| 用例: | こうそうるい(紅藻類)〈略〉淡水產のバトラコスペルマムなどは、綠色で紅藻類である。有性生殖して果胞子という胞子をつくる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕紅藻植物の卵細胞(造果器)が受精後細胞分裂をして生ずる胞子。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、辞書類からの投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかなく、文例がないので。
編集部:2010年3月20日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:22ページ右31行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
